初・ボランティア

長男幼稚園の3年間
次男・長女がまだ小さかった為
園の役員等、お手伝いは一切してこなかった

娘もだいぶ大きくなったことだし
小学校の読み聞かせ班
『ブックママ』になり
本日、初の定例会というものに参加

このチームは月2回
各クラスに行き、10分程の絵本または本を読む
本の選出は自由

小さい子を連れて来る事も可能
朝8時25分から10分間

という条件が都合よかった

学校の役員、ボランティア
って敷居が高い
私には出来ない
やれるような人種じゃない
仕事来たら困るし・・・

な~んて思ってました
学校に着くまでは・・・

でも、今日学校に行って・・・

子供達がちょうど中休みで
校庭、廊下、教室で三々五々遊んでいた、その皆が
未知の可能性に満ち溢れてる彼らが
その集団のかもし出すエネルギーとキラキラ感に
私は一瞬だけど圧倒されてしまったのです
な~んか感動しちゃったのです

こどもってすごい!
凄すぎる

別になんてことない光景だったのに
自分の子供が通っている学校だからなのかもしれないけど
この子達は本当にいとおしい
って思っちゃったのです

で、やれることをする事は
私達の使命

ってねえええ
あらあらアタシらしくもないわあ

ボランティア=どっか偽善

という、何もしない人間の発想を
しっかり持っていたわたくしですが

一生懸命活動しているお母さん方を見て
こういう方々に私達も支えられて学園生活を送っていたんだな
って
あ~だこ~だと噂話に翻弄されてるばっかりじゃなくって
なんでもかんでも学校任せにしないで
少しでもいい環境づくりに貢献しなきゃっ
って思ってしまいました

この文章
です、ます調が整いませんでした。




この記事へのコメント

mar
2009年05月02日 10:04
「ブックママ」
女優ママにピッタリのボランティア
ボランティアって
無理をしてやることではなく
自分が出来ることをやることだと思います

この時期の小学校の校庭は
大人体型の上級生の中でちっちゃい1年生が
チョロチョロしていて可愛い
全体が活気づいてますね
akama
2009年05月02日 21:46
marさん>そうですね。無理して「体裁よく」と思うから偽善的になるんですね。でも、最初は偽善的であっても行動を起こすと、気持ちは変化しますよね。批判、批評するだけじゃ何も始まりません

今年は少しづつ行動していこうと思ってます

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