わが母の記はまだまだつづく

もう、昨年から「その話題しかないのかい?」
って程に
宣伝や報告をさせて頂いておりますが

ここでもうひとつ

わが母の記」記念イベントが新宿ピカデリーで行われました。
原田眞人監督と樹木希林さんが登壇され
母の日サプライズゲストの本木雅弘さんが
樹木さんに花束を贈呈された様子がコチラでご覧になれます

このカーネーションで出来た樹木さんのお顔
松竹のスタッフが渾身、作られたそうです!!!

素晴らしい・・・ 

本当に沢山の方々に愛されている「わが母の記」です。


画像

で、ですね
私も監督はじめ監督の息子さんでありこの作品の編集マン遊人さん、ワークショップ仲間で一緒に出演を果たした俳優陣と
さいたまMOVIX、渋谷のシネパレスでティーチインを行いました


エレベーター内に貼ってあった告知を見つけ
思わず写真撮りました
が、次の階で誰かが乗ってくるかも分からない!!
ので、慌てて撮って半分しか写せてません(笑)



映画館で、お客様の前に立つのは初めての体験
コレまたドキドキでしたが
初めて聞かされる監督の数々のトークに
「ええっ?」と本気で驚いていまして・・・
冷や汗も若干かいた次第であります。

その様子がコチラ


撮影から1年
私があの現場で体験した全ての事は
とても筆舌に表せません

そして今後、どのような作品に参加しようとも
そうそう、怖いものはないと思います

誰に何を言われても
誰にどう扱われても
どんな状況が訪れようと
「あの撮影に比べたら・・・」
と思えるのだと思います。

役者として沢山の事を
役者という仕事の根本的な意味を、肌で学ぶことの出来た凄い現場でした。

あ~思い出すあの日々・・・

1年経ってもまだまだ、後悔の念は尽きないのですが
次に向かって飛び立とうと
顔を上げて次の一歩を踏み出そうと
ようやく思えるこの5月です(遅すぎですかね・・・)

わが母の記
まだまだ上映中です!

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